「激アツ」がハズれると台を手放す人

私の知り合いにパチンコを副業にしている方がおり、その方からパチンコの勝ち方(正攻法)を教わっているので、基本的に私はオカルトを信じませんし、自分の立ち回りにもオカルトが影響することはありません。

なので、今回はパチンコ屋に行っている時の周りのお客さんのオカルトをお伝えします。

パチンコの演出も様々ですが、「これはひょっとすると当たるかも・・・」という演出はたびたび見ます。

人気の海物語シリーズで言うと「魚群予告」などがそうです。一日打っていると甘デジなどでは何度も見ます。

しかし、これはサムが出る演出と違って大当たり確定ではありません。

どれぐらいの確率で当たるのか知りませんが、10回出れば2~3回はハズれます。

オカルトを信じる人は、これが何度か続けてハズれると台を移る人がいます。「魚が2回続けて逃げたからこの台はダメだ!」といった調子です。

要するにオカルト的にはその台は終わりなのでしょう。

しかし、海物語シリーズのサムのように、プレミアム演出でなければ鉄板ではありません。

私などはいくら激アツの予告が重なっても、数字が3つそろうまでは冷静に眺めています。

そして、そろってからホッと一息つきます。ハズれても仕方ないと覚悟しています。

これまでのパチンコ人生で、何度「これは当たるだろう」と思われる激アツリーチをハズしたことでしょう。

そのたびに台を移っていたら、せっかくよく回っていた台を人にとられてしまうだけです。

パチンコにおける波理論

パチンコは波理論で出玉の推移を予想する事が出来ます。FXや株価も波形を見て値の上がり下がりを予想される方が多いですよね。それと同じように考えて頂ければ分かりやすいかと思います。

波形は下がり続けることはありえません。何処かで上昇に切り替わります。その逆も同じで上がり続けることもありません。

そこでデータ表示器に出ている波形を見て次の展開を予想する事が重要となります。

ここで私が実践している中で、1番成功率が高い波形について紹介します。

夕方からの実践。既に前の客が回しており、様々な波が出来ています。その中から、下がりきってから上がる波、つまりV字の様に上がり始めている台を探して下さい。

その時、V字の右側がプラス域まで上がりきっていないものを選ぶ様にして下さい。

その台の波はまだ上がる可能性が高い台と予想できます。10000円程度の投資で動向を見てください。

台選びで重視するのが1000円あたりの回転数や大当り中の出玉数、確変中の出玉増加なのは百も承知です。

しかし、この波理論があるのも確かなのです。1度お試しすることをお勧めします。

パチンコの波について

パチンコを打っているとどうしても感じられずにいられないのが、大当たりの集中と大当たりが全然来ない時間があることはパチンコを打っている人は皆さん感じたことがあるのではないでしょうか?

最近のパチンコは大当たりが発生する確率が高い甘デジから中間ぐらいのミドルタイプ、大当たり確率が低いが一撃があるMAXタイプと大きく3つに分かれます。

私はMAXタイプをメインに打っています。特にMAXタイプは1/400くらいの大当たり確率なので、2万円くらい投資しても大当たりが来ないことが当たり前なことが多いです。

ところが確率では考えられない連チャンが発生したりするのがパチンコの面白いところです。

600回転まわしても当たらなければ、保留玉4回転で大当たりを引くこともあります。これを私はパチンコの波と考えています。

パチンコを打っているときに、200回転以上大当たりが来なければ、一旦10分ほど台を休憩させてから打ちます。

逆に大当たりが続いているときは大当たりが止まるまで間髪いれずに打ち続けます。大当たりが終わると10分ほど台を休ませます。

パチンコ台には大当たりしやすくなる時間があると考えているので、その瞬間を逃さないように探りながら打つのが楽しいです。

雨の日のパチンコって出やすいってホント?

パチンコ好きの方なら一度は聞いたことがある「雨の日はパチンコが出やすい」というオカルト。

雨の日は集客が見込めないから、釘の設定を甘くしている?雨の日にまでご来店下さったお客様への大還元!

なんてことであればとても良心的な素敵な話じゃないですか。しかし、そこはあくまで商売。

パチンコ店側も利益を出すのに必死なワケで、そうそう甘い話はあるはずがないんです。

それなのに、「雨の日はパチンコが出やすい」というオカルトが昔から実しやかに噂され続けているのはなぜでしょうか。

そこにはオカルトという言葉ではまとめられない、少し科学的な根拠があったのです。

大きく分けて二つあるのですが、まず一つ目は、雨が降ると湿気が発生しますよね。

その湿気はパチンコ店内にも充満し、台の中にも湿気が入り込むことがあります。そうすると、玉と釘が絡みやすくなってチャッカーに入りやすくなるという話。

そしてもう一つは、湿気でパチンコの盤面が少し反り返ってしまうため、釘が開いてしまうという話。

こう聞くとなんだかただのオカルトかと聞き流せない気がしませんか?

ただ、これは少し昔の話であって、今のパチンコ店は空調の設備もしっかりしていますし、このようなオカルトがある限り、パチンコ店側は雨の日に逆に釘をきつめに設定してくる可能性もありますから、雨の日にパチンコを打つかどうかは慎重な判断を!

セット打法などのオカルト

昔セット打法なる攻略法がありました。と言っても誰もができるものではなく、予めホールの特定の機種に裏ロムが設置されていることが条件となります。そして攻略の手順が決まっています。

例えば、「左に8を停止させ1分以上放置する。その後右に8を停止させ・・・」といった要領です。

そうすることで大当たりしやすくなるというものです。しかしこれは攻略の組織の人間しか打てません。

これを模倣してインチキのオカルト攻略法がはびこった時期もありました。

今でもこれに近いオカルト攻略を試しているような人をときどき見かけます。

甘デジの海物語で5回転のSTタイプの機種では、4回転が終わった後に必ず席を立ちしばらく放置する人がいます。

また1回転ごとにリーチがかからなければモードを変える人もいます。

別の機種ではデモ画面が出るまで長い時間待っている人もいます。

まあゴトでない限り何をするのも自由ですが、余り意味のないことをするのは時間の問題だとと思います。

残念ですが今は攻略法不毛の時代です。世にいるパチプロ達も回る台を長時間打つことで日当を稼いでいるようです。

オカルトに惑わされず、ひたすら回しましょう!

ハマり台を狙うオカルトで勝負するパチンコ

パチンコには大当たり確率があるため、打ち始めてすぐに当たることもあれば、ハマってしまうこともあります。

そのため、いつ打ち始めても運次第というのはわかっていますが、台を適当に選ぶよりは自分のオカルトに合う台を探しています。

私のオカルトはハマっている台を狙うという内容です。個人的にハマっていると感じる回転数は大当たり確立の2倍の回転数です。

たとえば、300分の1の大当たり確率であれば、600回転以上大当たりがない台は私にとってハマっている台です。

大当たり確率の2倍くらいハマっていれば、そろそろ当たりがやってくるというパチンコのオカルトは、思っていた以上に勝率や収支が良い状況です。

いずれオカルトが通じなくなる時はやってくると思っていますが、それまではこのオカルトを継続するつもりです。

最近気になっているオカルトは、大当たりしている台の隣の台は当たりやすいというものです。

これは、店内で実際にやっている人を目撃しました。大当たりしている方の隣の台を積極的に打っていたので、オカルトを実践していることに気付きました。自分でやってみるのが一番だと思うので、次回のパチンコで実践したいです。

長いスパンを考えて行動

パチンコに毎日勝つ事は無理ですが長い期間を考えてプラス収支に近づける私の方法です。

まあ当たり前の事ですがまず1、ボーダーラインの回転数以上回る台を打つ 当たり前の事で絶対条件ですがこれが一番難しいです。

例えばボーダーラインが17回転の機種だと1000円あたり19回転以上回る台を打つんですがなかなか今の時代そうあるものではありませんし見つけるのにも時間がかかりますので自分が打っている隣の台とかの回転数どのくらいかチェックして良さそうならその台が空いたときに打つようにしています。

他の台の回転数も要チェックです。

2、貯玉システムを利用する 等価交換の店だと無意味ですが交換ギャップのあるホールでは現金で打つのと貯玉でプレイするのはかなりの損得があるので貯玉システムがあるホールでは利用する。

3、イベント、サービスコーナーを積極的に打つ ガセもありますがイベントサービスコーナーは甘めの釘調整が多いので狙います。

最後に4、過度な期待、妄想はやめる マックス機だからハマってもまだ回収できるなど熱くなると痛い目に遭いますので注意です。

パチンコで勝つために

私のパチンコ歴は20年近くになります。

パチンコで勝つための技術は幾つかあると思いますが、一番重要なのが釘ではないでしょうか。

釘が読めると千円でどれ位回るのかがある程度予想が立てられます。

パチンコにはボーダー理論が存在しますが、ボーダー理論とは基本的にボーダー以上に回る台を打てば勝てると言った内容です。

ボーダー理論を成立さすためには釘を読むことが必要になってきます。

パチンコは見た目で判断出来るのでパチスロとは違うのです。

釘が読めない人でも、実際に試しに打ってみてどれ位回るのかを確かめて行けばボーダー以上の台にたどり着けます。

釘が読める人と違うのは投資金額です。釘が読めたら試し打ちをしなくて済むので投資が抑えられます。

パチンコで勝つためには投資を抑える事も重要なのです。

換金率が等価では無い店がほとんどなので、投資を抑えて持ち球で勝負する事が出来れば勝ちに一歩近づくことが出来るのです。

ボーダーを越えている台を打ったから負けないと言う事ではないのです。

負ける時も当然あります。マックスタイプのパチンコ台などは収支が安定しません。

ボーダーを越える台を何万ゲームと回して理想に近づいていくのです。

私はボーダーを越える台を打つことで年間トータルでパチンコには勝つことが出来ています。